写真集でも雑誌でもない——
写真に「狂う」ためのフォトメディア
Shot by Shinya Takahashi
Identity
"Going Mad
About Photography."
A hybrid photo medium occupying the space between photobook, magazine, and ZINE.
The name holds a double meaning — "ろ過" (filtration) in Japanese, and "loca" (madness) in Spanish. It is an act of filtering out the sharp edges buried within photography, and affirming the obsessive heat that drives all genuine creation.
Not a how-to. Not a crowd-pleaser. Just an uncompromising commitment to quality as art. That is the foundation of LOCA.
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Shot by ISO1638400
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April 23, 2026
vol.1で提示した独自の立ち位置をさらに純度高く研ぎ澄ませた一冊。
写真作家・高橋伸哉の特別コラムを収録し豪華ゲスト陣による圧巻の構成。
Vol.02 — Guest
思考を"言葉"として掬い上げるコラム企画。作品の裏側で静かに燃えている"声にならない部分"を、あえて言葉として残す。
01
Voice
「そこに愛はあるのかい?」
高知県産・東京在住のフリーランスフォトグラファー。note「写真放談」では写真に関する深い考察も発信し商業撮影からストリートスナップまで幅広く活動する実力派。九州のタウン情報誌で編集を経験した後、上京してフリーランスフォトグラファーとなり16年。人物から建物、料理やら商品撮影まで幅広くやってるものの、SNSではスナップばかり撮ってる雰囲気らしい。ネコが好き。
02
Voice
「写真は何を残すのか」
いのちの巡りや継承をテーマに、フィルムで紡ぎ出す繊細で情感豊かな世界。静かで丁寧な息遣いの中に深い余韻を宿す。2017年からの個展開催や多くのグループ展に出展。2018 芦屋写真展2018 準グランプリ、2019 Gallery美の舎 学生選抜展2019 優秀賞、2020 伊勢市クリエイターズ・ワーケーション2020 選考、2024 池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2024 入選、Gallery KAMON Irie賞 受賞や2018 COMMERCIAL PHOTOなど活動は多岐に渡り、広告やファッション系統の撮影を行いながら自己の創作活動を行う。
編集メンバーがLOCA(狂気)を感じる作家に焦点を当てる特集企画。作品を中心に据えながら、その作家の核に触れるために柔軟な構成をとる。
01
Finder
「ディープブラット宣言」
2021年より、ISO感度1638400固定で生じる極限ノイズを活かした作品を制作する世界で唯一の写真作家。2024年5月「WIRED.jp」インタビュー掲載。同年11月、青山ブックセンター新出版事業 ABC w/ より第一弾作家として作品集を出版。2025年、テレビ朝日系ドラマ主題歌ジャケット担当。岐阜県中津川市を拠点に、世界一の写真作家を目指す。
02
Finder
「音がない、動かない、だから美しい。」
写真を撮り、被写体としても立つ関東在住の新鋭。日常の断片を独自の感性で切り取り、静かでありながら強い印象を残す作品群。絵も上手い。絵、木炭、写真など、その表現方法は多岐に渡る。時には自身も被写体となり、作品を扱う。名前の由来は「好きな色と、なんか強そうなモノ。」
編集メンバーがLOCA(狂気)を感じる作家に焦点を当てる特集企画。作品と言葉を行き来しながら、その作家の核に触れる。
01
Finder
「セパタクローが教えてくれたこと」
サッカーを中心に幅広い競技を撮影してきたスポーツ写真家。1978年東京都出身。2002年より独学で写真を始め、FIFAワールドカップは2006年ドイツ大会から連続取材を続ける。ライフワークとしてセパタクロー日本代表も追っている。スポーツ誌『Number』では、875号「羽生結弦 不屈の魂」の表紙撮影を担当し、同号は2019年の「Numberフィギュア表紙人気投票」で1位を獲得した。浅田真央公式写真集『MAO』の撮影も担当。現在、日本スポーツ写真協会(ANSP)理事、日本スポーツプレス協会(AJPS)会員、国際スポーツプレス協会(AIPS)会員。2018年に富士フイルムフォトサロンで行われた写真展「夢を跳ぶ。寺島武志、セパタクローに生きる」より派生した「セパタクローが教えてくれたこと」を特別掲載。
02
Finder
抽象性・ミニマリズム・風景表現を軸に制作する写真作家。日本大学芸術学部写真学科の卒業制作『Abstract/Minimal/Landscape』で2024年度金丸重嶺賞を受賞し、作品では抽象的風景写真を中心に、幻想的・夢幻的なイメージを展開している。2021年にはSony World Photography Awards 日本ナショナルアワード3位、東京カメラ部10選U-22フォトコンテスト2021入賞。現実の風景を基盤にしながら、非現実性や浮遊感を立ち上げる表現で注目を集める。本誌掲載作品は作家の代表作とも言えるラインナップを豪華に掲載している。
思考を"言葉"として掬い上げるコラム企画。作品の裏側で静かに燃えている"声にならない部分"を、あえて言葉として残す。
01
Voice
「パチンコとストリートとアイスランド」
人物や日常の断片を捉えたスナップや料理写真を中心に豊富な知識とユーモア溢れる文章のファンは多く、noteの執筆をはじめカメラマガジンやMarshなどへの写真とコラムの寄稿もしている東京拠点の旅フォトグラファー。本誌では特別コラム「パチンコとストリートとアイスランド」をvoiceカテゴリーで掲載。
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