写真集でも雑誌でもない——
写真に「狂う」ためのフォトメディア
Shot by Kenta Soyoung
Creative Space
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Identity
"Going Mad
About Photography."
A hybrid photo medium occupying the space between photobook, magazine, and ZINE.
The name holds a double meaning — "ろ過" (filtration) in Japanese, and "loca" (madness) in Spanish. It is an act of filtering out the sharp edges buried within photography, and affirming the obsessive heat that drives all genuine creation.
Not a how-to. Not a crowd-pleaser. Just an uncompromising commitment to quality as art. That is the foundation of LOCA.
Corners
Swipe
Shot by ISO1638400
Project Members
Books
July 6, 2026
シリーズ第3弾。MUSEは佐野小波、
ゲストにはケンタソーヤングをはじめ村田雄平、久保谷遥、阪上耕仁ら作家陣が集う、狂気と純度の一冊。
April 23, 2026
vol.1で提示した独自の立ち位置をさらに純度高く研ぎ澄ませた一冊。
写真作家・高橋伸哉の特別コラムを収録し豪華ゲスト陣による圧巻の構成。
Vol.03 Muse
「Between Truth and Illusion」
「肉食植物」
「Little Wave of Air」
「Longing」
東京都在住。2012年よりポートレートモデルとしての活動を開始。ショートカット、猫目、太ももが特徴。旅が好きで撮影で47都道府県制覇。最近は海外でのポートレート撮影も精力的に行っている。
自主企画での撮影会は280回開催しており全て満枠。自身でもポートレート写真を撮るため、コンセプトを決め衣装やスタジオなどを組むのが得意。撮影の悪魔に心を捧げている。
思考を"言葉"として掬い上げるコラム企画。作品の裏側で静かに燃えている"声にならない部分"を、あえて言葉として残す。
01
Voice
「人ヲキライニナリキレナイ」
東京都出身。写真を撮り、場をつくる人。ギャラリーカフェ「HuBase」を運営し、年間20回以上の写真展を企画・サポート。写真撮影や映像制作の仕事をしつつ、なぜか卓球のプロコーチでもある。だいたい何かを撮るか、打つか、並べている。
02
Voice
「Standing by the Window」
1999年生まれ、東京。フィルム写真家兼旅作家。ドイツ留学やアジア・ヨーロッパ放浪後、石垣島および北海道暮らしをホテルマネジメントのために経験。退職後、写真と旅を軸に仕事を展開。Canon Vシリーズアンバサダーを務めながら、土地とそこに生きる人々をフィルムで切り取る。と同時に、コラムを書いたりPodcastで話したりと、記録媒体についても試行錯誤中。思考の記録や日々の記憶はどうしたら留められるのか。脳内に延々と広がる海に溺れないために。
編集メンバーがLOCA(狂気)を感じる作家に焦点を当てる特集企画。作品を中心に据えながら、その作家の核に触れるために柔軟な構成をとる。
01
Finder / Guest
「僕たちは『MY WAY』を叫びながら荒野を進んでいく」
広角スローシンクロを操るポートレート界隈のエンターティナー。黎明期より日本の写真界にInstagram旋風を巻き起こした開拓者である。漫画や音楽の深淵から得た着想を視覚言語へ翻訳し、歪みを美学へと昇華させる唯一無二の表現は、後続のクリエイターに多大な影響を与え続けている。大規模写真展を次々と成功させるプロデューサーでもあり、フジロック等の公式撮影や「東京カメラ部10選2024」選出など、その実力は日本の頂点の一角にある。機材はSONY α7 V、α7R V、ライカ MP240を愛用。自身の代名詞「アイドンノー展」や「広角機動隊」シリーズを主催し、写真の本質を問い続ける。2026年7月には渋谷にて「広角機動隊Ⅲ」を開催。
02
Finder
「瞬間美」
1997年長野県北安曇郡生まれ、大阪市在住。父の形見であるカメラを手に北海道から長野を旅したことをきっかけに写真を始める。独学で表現を磨き、南堀江のフォトスタジオにて写真館を立ち上げ。光の階調や空気感、人の温度を写し取る人物表現を軸に、ポートレートを中心とした多様な撮影や映像制作を行っている。
Vol.02 Muse
「Pepperoni Cheese, and Tomato sauce:」
「CHROME MEETS/COLOR」
「変化」
「寄生*多虫露光」
東京を中心に全国で活動中。グラビア・ポートレート分野で活動するモデル。可憐さと妖しさを併せ持つ表現が特徴で、コンセプチュアルな作品にも高い順応性があるハイブリッドガール。
タシロツカサ、KAMANOI、原田将典、KEN——
4人のフォトグラファーがそれぞれの美意識と狂気を濾過し、全く異なる深層のニュアンスを抽出する。
Vol.02 — Guest
思考を"言葉"として掬い上げるコラム企画。作品の裏側で静かに燃えている"声にならない部分"を、あえて言葉として残す。
01
Voice
「そこに愛はあるのかい?」
高知県産・東京在住のフリーランスフォトグラファー。note「写真放談」では写真に関する深い考察も発信し商業撮影からストリートスナップまで幅広く活動する実力派。九州のタウン情報誌で編集を経験した後、上京してフリーランスフォトグラファーとなり16年。人物から建物、料理やら商品撮影まで幅広くやってるものの、SNSではスナップばかり撮ってる雰囲気らしい。ネコが好き。
02
Voice
「写真は何を残すのか」
いのちの巡りや継承をテーマに、フィルムで紡ぎ出す繊細で情感豊かな世界。静かで丁寧な息遣いの中に深い余韻を宿す。2017年からの個展開催や多くのグループ展に出展。2018 芦屋写真展2018 準グランプリ、2019 Gallery美の舎 学生選抜展2019 優秀賞、2020 伊勢市クリエイターズ・ワーケーション2020 選考、2024 池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2024 入選、Gallery KAMON Irie賞 受賞や2018 COMMERCIAL PHOTOなど活動は多岐に渡り、広告やファッション系統の撮影を行いながら自己の創作活動を行う。
編集メンバーがLOCA(狂気)を感じる作家に焦点を当てる特集企画。作品を中心に据えながら、その作家の核に触れるために柔軟な構成をとる。
01
Finder
「ディープブラット宣言」
2021年より、ISO感度1638400固定で生じる極限ノイズを活かした作品を制作する世界で唯一の写真作家。2024年5月「WIRED.jp」インタビュー掲載。同年11月、青山ブックセンター新出版事業 ABC w/ より第一弾作家として作品集を出版。2025年、テレビ朝日系ドラマ主題歌ジャケット担当。岐阜県中津川市を拠点に、世界一の写真作家を目指す。
02
Finder
「音がない、動かない、だから美しい。」
写真を撮り、被写体としても立つ関東在住の新鋭。日常の断片を独自の感性で切り取り、静かでありながら強い印象を残す作品群。絵も上手い。絵、木炭、写真など、その表現方法は多岐に渡る。時には自身も被写体となり、作品を扱う。名前の由来は「好きな色と、なんか強そうなモノ。」
Vol.01 Muse
「恵みの雨」
「浮世と幽世」
「甘美なる罪」
「429」
宮城県仙台市在住、主に東京で活動中。本職は研究員として機器分析等を行う、才色兼備の170cmバニーガール。写真活動に情熱を注ぎすぎるあまり、モデルが本業と誤解されがち。写真はあくまで行き過ぎた趣味である。
被写体活動のみならず、カメラマンとしても年に6回グループ展に出展・個展を行うなど精力的に活動。
編集メンバーがLOCA(狂気)を感じる作家に焦点を当てる特集企画。作品と言葉を行き来しながら、その作家の核に触れる。
01
Finder
「セパタクローが教えてくれたこと」
サッカーを中心に幅広い競技を撮影してきたスポーツ写真家。1978年東京都出身。2002年より独学で写真を始め、FIFAワールドカップは2006年ドイツ大会から連続取材を続ける。ライフワークとしてセパタクロー日本代表も追っている。スポーツ誌『Number』では、875号「羽生結弦 不屈の魂」の表紙撮影を担当し、同号は2019年の「Numberフィギュア表紙人気投票」で1位を獲得した。浅田真央公式写真集『MAO』の撮影も担当。現在、日本スポーツ写真協会(ANSP)理事、日本スポーツプレス協会(AJPS)会員、国際スポーツプレス協会(AIPS)会員。2018年に富士フイルムフォトサロンで行われた写真展「夢を跳ぶ。寺島武志、セパタクローに生きる」より派生した「セパタクローが教えてくれたこと」を特別掲載。
02
Finder
抽象性・ミニマリズム・風景表現を軸に制作する写真作家。日本大学芸術学部写真学科の卒業制作『Abstract/Minimal/Landscape』で2024年度金丸重嶺賞を受賞し、作品では抽象的風景写真を中心に、幻想的・夢幻的なイメージを展開している。2021年にはSony World Photography Awards 日本ナショナルアワード3位、東京カメラ部10選U-22フォトコンテスト2021入賞。現実の風景を基盤にしながら、非現実性や浮遊感を立ち上げる表現で注目を集める。本誌掲載作品は作家の代表作とも言えるラインナップを豪華に掲載している。
思考を"言葉"として掬い上げるコラム企画。作品の裏側で静かに燃えている"声にならない部分"を、あえて言葉として残す。
01
Voice
「パチンコとストリートとアイスランド」
人物や日常の断片を捉えたスナップや料理写真を中心に豊富な知識とユーモア溢れる文章のファンは多く、noteの執筆をはじめカメラマガジンやMarshなどへの写真とコラムの寄稿もしている東京拠点の旅フォトグラファー。本誌では特別コラム「パチンコとストリートとアイスランド」をvoiceカテゴリーで掲載。
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